人財育成

お客様としっかり向き合えて、
より良い人間関係を築いていくことのできる
人財に育てていきます。

お客様と当グループの社員は常により良き信頼関係で結ばれていること。
私たちは、事業活動のすべての基本はそこにあると考えています。
それを実現するために必要なのは、一にも二にも「人財育成」です。

コツコツと必要な仕事の経験を積み上げて
本質的な力をつける入社後の「3年間義務教育」

当グループでは営業はもちろん、すべての職種において、お客様と強い信頼関係で結ばれた仕事のスタイルを理想としています。流行のマーケティング手法や多額の広告費などを投じてショールームにお客様を誘導するような手法ではなく、長い時間がかかってもお客様と心を通わせ、ご信頼いただく中でクルマを購入いただく、そんな仕事の仕方をしてきました。それはお客様のためでもあり、また社員一人ひとりの豊かな人生のためでもあります。ストレスで疲弊していくのではなく、年々人間的に豊かになっていくような人財育成ができればと考えています。
そうした取り組みが表現されているのが当グループの「3年間義務教育」という考え方です。入社後の3年間は仕事の結果ではなく、地道でもコツコツと必要な仕事の経験を積み上げて本質的な力をつけてほしいと考えています。そうすることで、3年後、5年後、さらにはずっと先まで、お客様に信頼いただける仕事ができるようになります。その成長の機会となる教育体制はキャリアに応じて多彩に用意されています。


島根トヨタグループの教育体系

教育担当者メッセージ

場は用意しますが、勉強して育っていくのは
あくまで自分自身の力で

人財育成に関する教育プログラムは、入社年次ごとにしっかりと用意していますので、意欲の高い方はどんどん成長していけると思います。ただし、当グループの場合、人財育成の前提となる考え方は「自分で考えて、自分で育ちなさい」というスタンスです。会社が手取り足取り教えていくというやり方ではありません。場は用意しますが、勉強して育っていくのはあくまで自分自身の力で。本物の成長は、自発的な取り組みを通じてやるしか道はないのです。

人材開発室 次長
藤井 康男

福利厚生

ときにはみんなでワイワイやって、楽しい時間を過ごします。
テンション&リラックスが仕事にも大切なのです。

島根トヨタグループでは、福利厚生の一環としてさまざまなイベントを開催しています。
5年に1度の大イベントとしては、各チャンネルの店舗で組んだチームで競う記念運動会があります。
その他にも、店舗ごとに、野球やサッカーなどのレクリエーションが活発に行われています。
充実した仕事&生活には、福利厚生面の充実も欠かせない大切な要素です。